効果
効果メニューを使用すると、選択された領域の画像に効果をつけることができます。
効果の再実行
最後に実行した効果メニューを、現在の選択領域に適用します。
メニュー項目はその効果の名前に変わります。
ショートカット(コマンド+E)とカラーパレットを併用すると、グラデーションの色を変えて結果を調整する場合などに有効です。
塗りつぶし
画像を描画色で均一に塗りつぶします。パターンが選択されていると、そのパターンで塗りつぶします。
グラデーションと色相変化
下図のように描画色と背景色でグラデーションを行い、描画色の色相を開始点として色相変化(360度/60度)をします。
描画色の色相に統一
画像を描画色の色相で統一します。
描画色の明度に統一
画像を描画色の明度で統一します。
描画色の彩度に統一
画像を描画色の彩度で統一します。
背景色を描画色に置換
画像中の背景色と同色のピクセルを描画色に置き換えます。
背景色以外を描画色に置換
画像中の背景色と異なる色のピクセルを描画色に置き換えます。
色数を減らす
画像の色数を白黒、16色、256色、32000色に減らします。
ディザ処理を行うと少ない色数で階調を表現しますが、砂目のような地になります。
256階調グレーはフルカラーでのモノクロ階調と同等です。
メニュー実行直後は、コピーモードが一時的にその色数に変わります。
反転
画像のRGBを反転します。
色相を反転
画像の色相のみを反転します。
明度を反転
画像の明度のみを反転します。
彩度を反転
画像の彩度のみを反転します。
暖色/寒色を反転
画像の暖色/寒色を反転します。
暖色に統一
画像中の寒色を暖色に反転します。
寒色に統一
画像中の暖色を寒色に反転します。