キーボード操作



キーボードから行う操作を、文字キーとそれ以外に分けて解説します。

文字キーによる操作
バージョン1.5より、文字キーによる直接操作が可能になりました。 ウインドウ表示の拡大縮小や、ツールの選択、サイズ変更、不透明度の設定などを、下図のようにキーボードから直接操作できます。


ツール選択
キー選択されるツール
S選択(Select)
Q投げなわ
W虫眼鏡(拡大/縮小)
G手のひら(Grabber)
Dスポイト(Dropper)
M同色選択(MagicWand)
Fバケツ(Fill)
E消しゴム(Eraser)
Vペン
N指先(Nail)
Bブラシ(Brush)
H水滴(H2O)
Aテキスト
X直線
R長方形(Rectangle)
C円形(Circle)
表示の拡大縮小
キー機能
0全体表示/直前の倍率
縮尺等倍/直前の倍率
2倍に拡大
1/2に縮小
4倍に拡大
8倍に拡大/等倍に戻す(ピクセル編集用)

ツールの属性設定
キー機能
上下サイズを上げる/サイズを下げる
左右不透明度を低く/不透明度を高く
P描画モードを「ペイント」/転送モードを「通常」
I描画モードを「インク」/転送モードを「画像をインクに」
L描画モードを「ライト」/転送モードを「画像をライトに」
T転送モードを「背景色を透過」
K転送モードを「画像をマスクに/マスクを使用」
[描画ツールの履歴を戻る(最大64個)
]描画ツールの履歴を進む(最後に描画した設定まで)
Z描画色/背景色を反転

修飾キーまたは文字以外のキーを使った操作
常時使用できるもの
command キー虫眼鏡ツール(拡大)
command キー+option キー虫眼鏡ツール(縮小)
スペースキー手のひらツール
option キースポイトツール
shift キー描画ツールの水平垂直移動
esc キー取り消し/やり直し
tab キーパレットを隠す/再表示
command キー+delete キー全画面消去

選択領域があるときに使用できるもの
return キーまたは enter キー選択解除
delete キー選択領域を消去
矢印キー選択領域の移動(1ピクセルずつ)
shift キー+矢印キー選択領域の移動(10ピクセルずつ)
option キー+ドラッグ選択領域の複製
command キー+ドラッグ選択領域の拡大/縮小(移動中の選択領域のみ)
shift キー+ドラッグ選択領域の水平垂直移動

テキストツールで使用できるもの
矢印キー入力フィールドの移動(1ピクセルずつ)
shift キー+矢印キー入力フィールドの移動(10ピクセルずつ)
option キー+ドラッグ入力フィールドの複製
option キー+矢印上下キー入力フィールドの行間設定(1ピクセルずつ)
shift キー+option キー+矢印上下キー入力フィールドの行間設定(10ピクセルずつ)

既存の画像ファイルを開いたときに使用できるもの(未編集の状態のみ)
左右矢印キー開いた画像と同一フォルダ内のファイルを名前順に表示(右:正、左:逆)
※OS7.5.3では動作が不安定になる場合があります。

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