QuickTime5.0環境下の動作について



現在(2001.8.27)、QuickTime5.0をインストールした一部の環境で、ファイルメニューの「書き出し」が使用不可になる現象を確認しています。 すでにQuickTime5.0をインストールされた方は、以下の方法で対処くださるようお願いします。



対処法
1.QuickTime Installerを起動します。
2.インストール種類の選択画面で「カスタムインストール」を選択し、次の画面に移動します。


3.画面上部のポップアップメニューから「すべてをインストール」を選択します。


4.インストールの場所が起動ディスクであることを確認し、次の画面に移動します。
5.インストールを実行、終了したら再起動します。

原因
BluePaintはQuickTimeの機能を利用して他フォーマットへの書き出しを行っています。 従来この機能は標準でサポートされていたものですが、 QuickTime5.0からは「基本的なインストール」ではムービー再生に関する機能のみインストールされる仕様に変更されています。 このような変更は想定外であったため、今回の現象が発生しました。

なお、BluePaintの書き出しを有効にするために、QuickTime Pro版へのアップグレードは必要ありません。 また、書き出しに直接関わる機能拡張は「QuickTime Still Image」と「QuickTime Authoring」です。 追加インストールの場合、この2ファイルのみでもOKです。

戻る