ツールパレット
ツールを選択するには、ツールパレットを使用します。
ツールパレット上部の12個のボタンで、使用するツールを選びます。
パレット中央の二つの四角は、左が描画色、右がツールのプレビューと背景色を表します。
プレビューとは、選択されているツールで実際に描画した場合のサンプルです。
パレット下段は、ツールの大きさや不透明度などを設定するコントロールが表示されます。
ツールボタンの選択メニュー
選択された状態のツールボタンの右上に、小さい三角マークがあるものには、メニューが用意されています。
この状態でクリックするとツールを選択するメニューが表示されます。
現在(ver1.6)は虫眼鏡、スポイト、ペン、ブラシ、直線ツールに選択メニューがあります。
描画色/背景色について
描画色はツールが使用する色です。背景色はウインドウごとに設定されたページの色です。
背景色は次の場合に描画/選択に使用されます。
・消しゴムツール、選択領域を消去したとき
・投げなわツールで選択領域を縮小するとき
・転送モードを「背景色を透過」に設定したとき
背景色を変更する場合は、まず描画色を変更する色に設定して下さい。
次にツールパレットの描画色エリアをドラッグして、背景色エリアにドロップすると、描画色/背景色が入れ替わります。
また、キーボードの「Z」を押しても反転が可能です。
ツール属性の設定
描画するツールの大きさや不透明度などの属性を設定するには、パレット下段のコントロールを使用します。
直線、長方形、円形、多角形ツールは共通のコントロールになります。
Size:ツールの大きさを1から50の間で設定します。数値入力では255まで設定可能です。
Opacity:ツールの不透明度を1から100の間で設定します。1がもっとも薄く、100は完全な不透明になります。
コントロールの詳細についてはバルーンヘルプを参照してください。
パレットのオプション
ツールパレットのズームボックスをクリックすると、属性設定部分の表示/非表示を切り替えます。
この機能は描画ツールを使用しないときなどにご利用ください。
また、option キーを押しながらズームボックスをクリックすると、ツールパレットの縦長、横長が切り替わります。機能的には変化しません。
使用環境にあわせて選択してください。